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英語検定で幼児・小学生が多数合格しました

2016年12月7日|Information


こんにちは

今年も残すところ1ヶ月になりました。
年始にたてた目標は達成できましたか。
まだまだと言う方はこれからでもいくらでも頑張れると思います。

今年からNESの指導方法や変化する英語教育・大学受験などに即したニュースを載せています。
今後の英語の勉強目標の参考にして頂きたいと思っています。


2016年度第2回英語検定で幼児・小学生が多数合格しました。

年中 年長 小1 小2 小3 小4 小5 小6
2級 2名 1名
準2級 1名 2名 1名 6名 6名
3級 2名 5名 1名 6名 4名 7名
4級 1名 3名 8名 12名 9名 6名 6名
5級 1名 1名 11名 13名 16名 3名 5名 3名

Congratulations!!
中学生・高校生・大学生・大人の方に混じって良く頑張りました。


② 先月のニュースでもご案内しました冬期講習ですが、おかげさまで沢山新規申し込みも頂いています。まだ教室によっては可能スペースもありますので、英検対策、学校対策などを目標に参加してください。

日程:12月1日から1月1o日


③ 中学受験などで英語を勉強する機会のなかった小6生の皆様を対象に計5回(各2時間レッスン)の「新中1準備講習」を組みます。
ご希望の方は白山本校へお問い合わせください。


④ 幼児は言語習得の黄金期!!

・英語の音を正しく聞き分けて、聞いた音をそのまま発音できる
・物事を1つのパターンとして丸ごと覚えてしまう能力に優れている
・論理性より感覚的に物事を理解する感性が中心の時期である

言語には固有の周波数がある。日本語は250~1,500ヘルツ、英語は2,000~12,000ヘルツ。抑揚やアクセントが多い英語は高周波数の言語です。つまり、英語を聞き分けるには英語の耳が必要です。0才~3才が耳の黄金期で、黄金期を過ぎるとだんだん耳は聞き取る音を固定化し、その環境で生きるために必要な音の聞き取り範囲を決めていきます。

9才~10才が音の臨界期で脳の機能の形成が終わり柔軟に聴覚をきたえることが段々難しくなり、日本人であれば日本語耳が形成されてしまうのです。したがって、大人になって英語を学ぶ場合、周波数の異なる英語を聞き取ることは大変難しく、英語学習を困難にしている大きな要因です。

また、人間は聞き取れない音は発音できないとも言われています。この点が乳幼児期は言語習得の黄金期であると言われている所以です。それに加えて、幼児は物事を丸ごと記憶する能力に優れていますし、気に入ったことは、あきずに繰り返すことができます。言語学習に必要な能力を全て備えているのです。

このような幼児期の特性をフルに活かした指導をNESでは行っております。
それぞれの年齢の特性を生かした英語指導でバイリンガルへ導いています。
年齢の特性を活かしたベビー&マミークラス、幼児クラス、小学生クラス、中高生クラスの指導方法をホームページでご確認ください。

 

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