医学部受験クラス

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NES式医学部受験クラス

※2018年度は中3生のみの募集となります。詳しくはお問い合わせ下さい。

指導の特長

特長1

< 担任 + 本校指導長 > → の2人体制で完全サポート

特長2

指導計画表を毎月見直す → 指導修正し早期に目標達成

特長3

< 長トレ(長文達成テスト)・文トレ(文法達成テスト)・単トレ(単語達成テスト)>
+ < 指導管理表 > → で、達成度を正確にチェックし、モチベーションアップ

特長4

医系長文に早期に中3から取り組む → NESオリジナル「医系長文テーマ解説」で医師への動機付け強化

特長5

高2で、医学部受験に必要な英語力完成 → 高3は志望校別実践指導で現役合格

 

受講の流れ

志願者倍率も非常に高く、大変激戦でボーダーライン上に受験生が何十人もひしめき合い、文字通り1点が合否を分けることも珍しくないという試験です。将来医師という職業に就きたいと強く希望されている生徒さんが多く、浪人を覚悟での挑戦も多く、実際、医学部合格者の中で現役生の割合はわずか2~3割程度です。

そのため得意科目がいくら強くても、不得意科目や不得意分野があるとカバーしきれないというのも医学部受験の特徴です。
また医学部合格には学力だけでなく、医師としての適性を評価するための面接、小論文試験も大変重要視されております。それらを突破するためには、英語と数学の力をできるだけ早く固め、理科の習得やその他の試験準備をする時間を確保しなければならないのです。
しかし、英数の2教科は短期間では学習効果や結果があらわれにくく、一定の継続がないと良い結果に繋がらないことが、いつも多くの受験生の悩みの種ともなっています。

そこで、NESイングリッシュスクールでは、中学3年生から本格的に医学部受験に特化した『医学部受験コース・プライベートレッスン』で志望大学に沿った対策指導を行い、高校2年生までに医学部受験に必要な英語力を完成させていきます。

具体的にはまず、保護者、生徒さんとの相談会で、志望大学と生徒さんの強い意志を確認します。
現在の英語力を正確にチェックした上で、入試から逆算して指導計画表を作成し、合格実績のある講師の中から担任を決定いたします。毎月指導計画表を見直し、指導修正を加えながら確実に合格を目指して指導していきます。また【担任】+【本校指導長】の2人体制で、生徒のメンタル面も含めて学習進度を総合的に管理し、志望校合格の英語力をできるだけ早く獲得できるようにいたします。

  1. 相談会で志望大学と生徒さんの強い意志を確認
           ↓
  2. 現在の英語力を正確にチェック
           ↓
  3. 指導計画表の作成&担任決定
           ↓
  4. 医学部受験コース・プライベートレッスン開始
           ↓
  5. 毎月指導計画表を見直す→修正指導
           ↓
  6. 【担任】+【本校指導長】の2人体制で総合管理

指導内容

1.長文読解指導

3種類の長文指導+長トレ(NES式長文トレーニング━ 15段階のレベル別構文読解テスト)で医学部長文読解力を早期に獲得

①長文指導1 ー 音声教材を使い速読する

聞いた順に、読んだ順に、意味の固まりごとに理解させます。ネイティブ講師録音教材のスピードで瞬時に理解できるように訓練していきます。音声教材を使うことで、速読力とリスニング力の両方を同時に鍛えることができます。

②長文指導2 ー 音声教材を使わず初見で構文をとらえて正確に読む

長文読解指導が文法指導の先取りをします。未学習の文法、構文を含む長文もどんどん読ませて訳し方に慣れさせます。長文を読むことで、文法の理解も深めることが出来るのです。さらに重要構文を含む文を正確な日本語に訳すノート学習(宿題ノート添削指導)の宿題を毎週課し、担任講師が添削します。これによりレッスンで学んだ長文読解をより正確で確実なものに近づけることができます。

未学習の文法、構文を含む導入例文を読み、訳し方に慣れる
            ↓
本文を読み、導入例文を参考にしながら正確に訳していく
            ↓
宿題ノート添削で、構文を捉えて正確な訳を定着させる

上記の練習を繰り返すことで、未学習の文法、構文を含む高度な長文もスムーズに読解することができるようになります。また、復習の習慣をつけることを目的として、重要な文法や構文を含む箇所の英文をノートに正確に訳す「ノート添削指導」を丁寧に行うことで、難解な長文を正確に読解できるようになります。

③長文指導3 ー 医学、医療系長文を読む

医学、医療をテーマとした英文は、英文自体は比較的単純で、基本的な文構造の理解さえあれば十分に読解できるレベルです。しかし、そこに使われている単語が他の入試問題とはかなり異なり、高度な医療系単語を多く含んでいます。難解な語彙と、専門的知識を必要とするような医系文章の内容が受験生に苦手意識を持たせています。
そこでNESでは中学3年生のレッスン開始時より、1か月に1回は医系長文を読んでいきます。医系長文の内容を理解するためには、それ相応の背景知識と多少の専門知識も必要となりますので、「テーマ解説」として中学生でも理解できるような平易な日本文でNESオリジナルの説明文を作成しております。長文を読む前にこの「テーマ解説」を宿題として渡して、予備知識をいれてもらいます。レッスンでは長文を読んだ後に、重要なポイントを抜き出し大意要約をさせます。これは内容理解の確認だけでなく大意要約の試験対策にも役立つと考えます。
このように医系長文読解を早い時期から導入することは、医学部受験長文対策だけでなく、医学知識に慣れ親しみ、医師への動機付けにも良い影響を与えるものと確信します。

NES式医系長文テーマ解説を読む宿題
           ↓
医系長文読解→重要ポイントから大意要約

「NES式医系長文テーマ解説」の例

④ 長トレ(NES式長文トレーニング━15段階構文読解テスト)

15段階に分かれた重要文法、重要構文を含む長文の和訳テストを定期的に行います。正確な読解力を担任と生徒で確認しながらレッスンを進めて、曖昧な理解を完全な理解へと導いていきます。長文トレーニング・システムの指導管理表で生徒と担任との相互確認のもと、モチベーションを上げていきます。


「NES式長文トレーニング」の問題例:3段階(関係代名詞を含む文の和訳問題)


(____部分が関係代名詞を含む文)

生徒が制限時間内に全文を読み__部を和訳する

担任による解説

担任と生徒で確認して管理表に点数を記入


合格点に満たない場合は類似問題を宿題にする

再度 和訳テストにチャレンジして読解力を確実なものにする

2.文法指導

多量に文法問題を解く+文トレ(NES式文法トレーニング 30段階のレベル別文法問題テスト)で
医学部受験に必要な文法力を早期に獲得

①「わかる」から「できる」へ

説明をすれば誰でもその場はわかります。
説明がうまければうまい程、わかったような気になりますが、実際に問題が正確に解ける=「できる」ようになるには説明のみでは無理です。実際に自分で問題を解き、間違いをくり返しながら正しい解答を導けるように、多量に訓練するしか方法はないのです。
NESでは講師の説明は短く、生徒の解く問題量を多くすることにポイントを置いた指導をします。

②「理解すること」と「覚えること」を分ける

英語は言葉ですから一定のルールがあります。それが文法です。
NESでは「理解すること」と「覚えること」をきちんと分けて能率的に指導します。
文法のルールは「理解すること」で、動詞の変化、連語、語彙等は「覚えること」です。
講師は「理解すること」を中心に指導し、「覚えること」は覚えるためのチェックテストを繰り返し行い、確認していきます。
また、NESの“長文読解が文法の先取り指導”で新しい文法事項を含む英文も訳す練習をしていますので、文法理解がとても速いという効果を生んでいます。

③「定着」から「応用力」へ

定着させるには反復練習です。
NESでは文法の一単元が終わるごとに、必ず履修範囲全ての総復習問題を多量に行います。
一単元終了ごとの総復習問題を繰り返すことで、完璧な定着へ導き、応用力がついてきます。

  1. 文法導入問題プリント(簡単な導入問題で、新しい文法事項の概要をつかむ)
  2. テキスト(文法事項の確認と整理)
  3. 多量の問題(反復練習で完成度を高める)
  4. 各単元終了後の履修範囲全ての総復習問題(定着から応用力へ発展)

④文トレ(NES式文法トレーニング━30段階のレベル別文法問題テスト)

30段階に分かれた重要文法項目の確認テストを定期的に行います。
正確でスピードをもって文法問題が処理できるように、担任と生徒で確認しながらレッスンを進めて、曖昧な理解を徹底的に排除していきます。文法トレーニング・システムの指導管理表で生徒と担任との相互確認のもと頑張らせます。

「NES式文法トレーニング」の問題例:4段階(中学文法総合④)

生徒が制限時間内に文法問題を解く

担任による解説

担任と生徒で確認して管理表に点数記入


合格点に満たない場合は類似問題を宿題にする

30段階合格で高校文法完成

3.英文構成力指導━━━英文を作る能力を高める

自分の意思を自由にコミュニケーションできるようになるには英文構成力(英文を作る能力)を高めなければなりません。
NESではレベルごとの整序問題(語句並べかえ問題)と英作文問題を多量に練習し、難関大学入試に対応する英作文力まで高めます。

①NES式レベル別構文整序&英作文

  1. NES式構文180題 (中学文法・構文を含む英文)
      ↓
  2. NES式構文202題 (高校2~3年生文法・構文を含む英文)
      ↓
  3. NES式構文386題 (高校文法・構文を含む英文)
      ↓
  4. NES式構文707題 (難関大学入試レベル文法・構文を含む英文)

②NES式構文整序&英作文の練習のし方

  1. 固まり整序(大きな固まりにした並べかえ問題)
     例) My sister tried to get whatever she wanted.
      (私の姉は欲しいものは何でも手に入れようとした)
     my sister/ whatever she wanted / tried to get/.
       ↓
  2. 頭出し整序(最初の1~2語だけ提示)
     My sister (get / tried /wanted / whatever / to/she).
       ↓
  3. ランダム整序(1語ずつの並べかえ問題)
     wanted / my / get / whatever / tried / she / to / sister /.
       ↓
  4. 英作文(和文英訳問題)

(1)~(4)の手順で練習すれば未学習文法・構文を含む英文でもスムーズに書けるようになり、それを反復練習することによって、大学入試に対応する英作文力が完成されてきます。

4.語彙対策指導━━━単トレ

(NES式単語トレーニング━68段階の大学受験単語テスト+医系単語テスト)で
医学部受験に必要な語彙力を早期に獲得

長文読解力や文法力があったとしても、語彙力がなければ確実な得点には結び付きません。NESでは、まず大学受験必須語彙2021語を高校基礎レベル・センターレベル・難関レベルと分け、計68段階のNES式単語トレーニングで確実に語彙力をつけていきます。中3生から導入し、高2までにこの68段階単トレを少なくとも2巡させ、語彙力の完成度を高めます。高3では、医系長文読解のために最低限必要とされる医系英単語270語を医系必須単語9段階として導入します。確実に無理なく語彙力をつけるために、30語ずつに分けた単語トレーニング・テストを行い、単語トレーニング・システム指導管理表で生徒と担任との相互確認のもと、モチベーションを上げて目標を達成させます。

「NES式単語トレーニング」の問題例:5段階(高校基礎レベル)


単語リストから指定された30語を覚える

単トレチェックテストを解く

(単トレチェックテスト内容)

担任と生徒で確認して管理表に点数記入


68段階単トレを少なくとも2巡して語彙力を完成させる

5.志望校別対策指導

早期に受験に必要な英語力を完成し、余裕を持って志望校対策をする

医学部は学校によってかなり出題傾向が異なります。専門的な医系テーマ・語彙を含む長文問題、自由英作文、長文要約問題等が一例です。確実に英語を得点源にする為には、志望校の出題傾向に合わせた訓練が必要になります。NESでは高3から志望校別対策指導に入り、余裕を持って志望校合格の英語力をつけていきます。

医学部クラスシステム・料金

医学部受験コース・プライベートレッスン (料金はすべて消費税込みです)

プライベートレッスン
時間 120分レッスン 4回/月
入会金 *27,000円
月謝 basicコース(中3・高1)75,600円
practicalコース(高2・高3)86,400円

※2018年度は、中3生のみの募集となります。詳しくはお問い合わせ下さい。

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