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日本語を介さず英語のみでのレッスンでの落とし穴

2016年8月12日|Information


こんにちは。
夏休みを楽しく過ごしていますか。
宿題が終わった人、終わってない人もいるでしょうか。
楽しい思い出作りをしながら、
2学期の準備も忘れないようにしましょうね。

 

① 夏期講習の様子

先月のブログでご紹介しました夏期講習で、多数の生徒さんが英語を得意科目にするために頑張っています。
目標を医学部、獣医学部に決めた高校生が今夏を自分の夢の実現に向けて頑張っています。
スタートする時期に早い遅いはなく、決めた瞬間にいかに集中できるかが大切だと思います。
NESとして夢の実現の協力が出来ることを誇りに思います。
あなたもぜひこの機会にNESで英語の勉強を始めてみませんか。

② 『日本語を介さず英語のみでのレッスンでの落とし穴』

英語を英語で学ぶことを通して「英語脳」を作ると言う指導法がありますが、NES式指導との違いを少しお話します。
直接的・具体的な英語表現は英語のみの指導でも理解出来ますので、
直接型指導でOKです。

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上記は英検準2級の長文です。3級レベルまでは直説法の指導でも、それ程誤解なく理解できますが、準2級以上のレベルになると、日本語を介さない英語のみでの指導では正確な理解は出来ないとNESは考えます。あいまいな、中途半端な理解では新聞を正確に読んだり、ニュースを間違いなく聞き取ったりすることは難しいと考えます。つまり、使える英語には発展しません。
NESではレッスンの流れは英語のみで行い、難解な長文は日本語訳の補助を入れます。

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  1. 新出単語を日本語の説明を入れて覚える。
    英語→日本語・日本語→英語の転換練習を多量に行い新出単語を覚える。
  2. 意味の固まりごとに日本語訳をする。
  3. 正確に内容を理解したかを日本語で説明させる。
  4. 長文に対する英問英答をする。
  5. 単語チェックテストをする。

子供たちが準2級、2級、準1級、1級と合格していくには、将来英語を武器として使えるバイリンガルになるには、
日本語へ正確に転換できる能力も必要であるとNESは考えます。

 

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